いちころです。
年末に預かったクルマの鈑金が今日上がってきたんですが、
それがちょっと厄介なんすよね。
タフトのドアなんですけどね。右前の。
プレスでラインが付いてるんですが、
それが、小さい逆アールと、ラインが3本あるんすよね。
厳密には1本なんですが、逆アールがラインに見えるんで
それを含めてって感じです。
もうね、正直交換してほしいとも思うんですが、
前回失敗してるんで、そのリベンジがしたいとも
思ってるんすよね。(ΦωΦ)フフフ…
今回の鈑金は、その難しいラインを含む
手のひら位の範囲。でも旧塗膜の処理があるので
もう一回り広くなる感じですね。
前回の失敗は、ラインを意識するあまり、
ひずみがちょっと残ってしまったこと。
言い訳をすると、鈑金があまり良くなくて
手こずったすえに、我慢の限界が来て行ってしまったって感じですね。
今にして思えば、だいぶイラついていたと思います。
なので今回は、作戦を立てて、
段階を踏んで行くことにしました。
大体なんですが、パテって少ない回数で行きたいから
結構盛ったりする人が多いように思います。
僕自身もそうだったしね。
実際どうですか?厚盛りしません?
じゃあ逆に薄くって付けれます?
まだ凹みが残ってて、
修正しないといけないパテの上に、
薄く乗せるんすよ。
だいたい『足りん』と内心思って
盛ると思うんすよね。
というより、パテを用意する段階で
そこそこ作ってくるみたいな。
僕もそんな感じだったんですが、
あることに気づいたんすよね。
それは、どれだけ盛っても、ほとんど研いでしまうんすよ。
・・・でしょ?
結果そうなってません?
ほんなら、最初から薄く乗せといたら、
研ぐのも楽だし、周りの旧塗膜を研いで
余計な歪みをつくることもなくなる。
今回のドアは、このやり方で行ったので、
結果、歪みだけはもういい感じに抜けました。
あとはライン。
微調整をするために、スプレーパテを使って
仕上げる予定です。
上手く行ったら良いんですけどね。